【今後の活動計画】

2015年度の活動計画:

 

(1)「大型研究計画にインプットする行動」

ブレークスルー研究推進を支えるための基盤を海洋学会全体で作り出すこと」を目的する。その一環として、「自国砕氷船建造と極域研究推進」のための積極的に企画し学会内へその輪を広げる。


(2)「海洋学会内での他学会部会の立ち上げ:海洋利用工学部会(仮称)」

企業や他学会の方を海洋学会へ呼び込み、交流を活発にし海洋学会をより一層活性化する試みとして、「海洋学会内での他学会部会の立ち上げ」を目指し、それに関連したシンポジウム等を企画し開催する。


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2014年度の活動計画:

 

(1)「大型研究計画にインプットするアイデアコンテスト(仮称)」の開催

大型研究でなくとも、また、全海洋分野をカバーするものでなくとも、将来的に大型研究に繋がるかもしれない、将来芽が出るかもしれない潜在力の高さや勢いを重視した尖ったアイデァを求めます。また、ただ発表して終わりだと、モチベーションがあがらないので、ブレークスルー研究会が責任を持って海洋学会に対して、提案する事を確約して、当コンテストを開催します。この前段階として、ナイトセッション等をうまく活用しながら、小グループでアイディアを切磋琢磨していく予定です。

 

(2)「新たな海洋研究構想に向けての勉強会(仮称)」の開催

将来構想委員会の2013将来構想報告書をレビューし、「学会の将来構想を膨らませる」あるいは「それ以外の新構想のアイデア」を出すことを目的として、若手(自称も含む)を含む小勉強会を(継続的に)開催します。

 

(3)「海洋学会内での他学会部会の立ち上げ:海洋利用工学部会(仮称)」

企業や他学会の方を海洋学会へ呼び込み、交流を活発にし海洋学会をより一層活性化する試みとして、「海洋学会内での他学会部会の立ち上げ」を目指し、それに関連したシンポジウム等を企画し開催します。